モチベーションを上げるために外国人と話す

語学の学習は必ずしもネイティブの先生に習う必要性はありません。ネイティブの先生は語学を子供の時に習得しており、大人の学習者のことがよく分からない場合もあるからです。

さらに、全く話せない人だと、コミュニケーションに支障をきたし、授業の意味も薄くなってしまいがちです。子供学習者とは異なり、ただ慣れているだけでは語学は上達しないのです。

さらに、子供であっても、毎日数時間単位の時間を費やさないなら、外国語の音に慣れることは出来ません。


よって、普通の人は日本人などの先生に習うところから始めたほうがいいでしょう。外国語で最低限のコミュニケーションが取れるようになるまでは、日本語で説明を受けたほうが効率的に学べるからです。

例外としては、外国人だが日本語が流暢な先生につくという選択肢もあります。ただし、日本語で説明ができる外国人講師の数は少なく、探し出すことは難しいことでしょう。


ただし、上級者の場合で、さらなる上達を望む場合にはネイティブの先生に習う必要があります。語学の速さと難しさを上げても、常に正確さを保てるのはネイティブしかいないからです。

上級者は難しく速い文章にも正しく対応することが求められますから、ネイティブでなければならないと考えて良いでしょう。


ただ、外国人と話すことは悪いことではありません。モチベーションを上げてくれるからです。学習効果の観点からはそれほど意義がなくても、やる気を出すには習ったほうがいい場合もあります。


英会話を本気で学ぶならネイティブの講師が多数在籍している英会話スクールを選び、質の高い講義を受けることで上達への近道になります。
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